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【黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛】2話 宗一「処女なのにやらしいな」|ネタバレ感想あらすじ

どうも。TLBL漫画大好き、電子(デンコ)です。

今回は「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話のネタバレ感想あらすじです。

 

この記事は東京crisp編集部のローリエがレビューしていきますよ!

 

昔、隣の家に住んでいた二人の兄弟と、親しかった結。

兄のほうが中学に入学したのをきっかけに、その後一度も会わなくなってしまっていたが、偶然新しい職場で再開することができ…?

「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」第2話ですっ☆☆(*^-^*)♡

 

「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話|ネタバレあらすじ

 

──やっと会えた…結。

宗一の事を想うあまり、彼の夢を見てしまいます…。

 

 

あんな夢見るなんて私ってば…欲求不満なの…?!

朝から悶々としていたところ、インターホンが鳴りました。

 

 

扉を開けてみると、宗一が立っていました。

おはよう。昨日相当飲んでたみたいだったから
ありがとう!起きてたから大丈夫だよ

宗一は結の確認をした後、先に職場へ向かうと言って結の部屋を後にします。

そうちゃん優しい…こんなに優しいそうちゃんのあんな夢を見てしまうなんて…

 

 

職場ヘ行くと、宗一の担当秘書を務めることになったことを告げられます。

宗一の担当になったことで、より一層頑張ろうと気合が入る結でした。

 

 

所長の担当秘書である黒木さんに、宗一の部屋へと案内してもらいます。

昨晩は何事もなく帰れたかしら?
え?

 

 

黒木さんの問いかけにドキッとしていまう結。

と、いいますと…?

だってほら…佑志郎先生ってば貴方のことが大好きで仕方ないみたいだし。

いや───!!!あれは私が好きなんじゃなくて私をいじり倒すのが好きなだけですよ!!

ふふ、そう?あんなに素直に楽しそうな佑志郎先生なかなか見られないわ。あの家はいろいろと事情があるみたいだから。特に宗一先生は…

事情…?どういう意味だろう…

 

 

黒木さんから話を聞いているうちに、宗一の部屋までついてしまいます。

挨拶するように黒木さんにいわれ、黒木さんは業務に戻ってしまいました。

 

 

かれこれ15分程扉の前で仁王立ちして動けない結は、昨日の夢の煩悩を振り払おうと必死だったのです。

すると、扉が開き、宗一が顔を出しました。

…さっきから何してるの…?

………

…ということで担当させてもらうことになりました。よろしくお願いします!!
元気に挨拶をし、頭を下げます。

…昨日

(昨日…?!)あっ佑志郎先生の件ですか!?もー困っちゃいますよね酔った男の人って!!あっでも宗一先生は酔ってもああはならないでしょうけど…!

 

 

静かに黙る宗一。
随分男のこと知ったような口ぶりだな。俺だってヤれるならヤりたいよ。男だから。

「え…?」
(だから…思い出しちゃだめだってば…)

 

 

どうしても昨夜の夢が脳裏を過ってしまう結。
身体の奥がじんわりと湿ってきているような感覚がして、あわてて振り払おうとします。

今自分がどんな顔してるかわかってる?そんな物欲しそうな顔のままじゃみんなの前に返せないな。

結は、宗一に腕と肩を引かれ、抱き寄せられてしまいます。

ち、違うのこれは…
(やだ、仕事中に変なこと考えてるってバレたら…そうちゃんに引かれちゃう…)

き、嫌いにならないで…

結は、うっすら瞳に涙を浮かべながら宗一に懇願します。

…どうして嫌いになるの?

 

 

宗一は、デスクに結を座らせ、強制的に足の付け根に手を伸ばしました。

下着の上から感じる部分を触れられ、声が漏れてしまう結。

触る前からこんなにぐちょぐちょにしてるから?
やっ…そうちゃん…っ誰かに見られたら…

覗き込まれない限り大丈夫だよ…それに、ここも下着の上からわかるくらい主張してて、触ってほしそう

 

 

結の敏感な突起を指で弄る宗一。
んんっ…!あッ…ふ…はっ

下着の上から激しく指を動かされ、イきそうになる結。
──~~~ッだめっそうちゃっ…来ちゃうっ…う…!あッ

びくんっと、結の身体が一段と跳ねた瞬間、絶頂に達してしまいます。
……っ…んっ…

結は、はぁはぁと息を整えながら、縋るように宗一に抱きつきます。

 

 

そんな結の頬に、キスを一つ送ったかと思うと、宗一は下着の中へと指を侵入させ、直接結の敏感な割れ目に指を挿入するのでした。

……ッ!!なっ…中入って…!
うん、イった余韻で物凄くうねってる。
…やっ…!

 

 

宗一は、止める結にかまわず指を侵入させ、蜜を絡ませながらくちゅくちゅとわざと音を立てながら結を攻め立てます。

あッ……ふっうぅ…!

その時、宗一の指がぐりっとある一点を掠ったとき、結の反応が変わりました。
あっ!!はぁっ

………ここ?

宗一は、結のその反応を見逃さず、ソコばかり指で攻めようとします。

くぅ…ふ…ん…!!やっ…そうちゃん…もっ…声我慢できな…っ

 

 

宗一にイイ所ばかり指で愛撫され、結は再び絶頂へと誘われます。
あ…────ッ!!

再び身体がびくんと跳ねあがり、結は宗一の指でイかされてしまいました。

 

 

宗一は、力が入らなくなってデスクに横たわる結に覆いかぶさり、深いキスをして余韻を楽しみます。

もう中でイくこと覚えるなんて処女なのにやらしいな。
………そうちゃんのせいだよ……

…男を信用しすぎるとこういうことになるから昨日みたいに簡単に男を部屋に入れないように

宗一は、そう結に忠告し、やさしく笑いかけながら今日は早めに帰っていいと言いました。

 

 

家に帰ると、佑志郎が昨日のお詫びにと、高級焼肉弁当を差し入れてくれました。

お前、宗一とは18年ぶりか?

えっ、ああ、うん。連絡は取ってたんだけどね、なかなか会う機会なくて…
(私は会いたくて何度も誘ったんだけど毎回断られてたんだよね…)

 

 

結は、再開してからずっと宗一のことばかり考えていました。

あいつだいぶ雰囲気変わっただろ。
ああ、うん、クールになったよね
徐々にああなったわけじゃねーんだ。ある日突然猫かぶるのやめたみたいに笑わなくなった。あいつ何考えてるかわかんなくて気味わりーよ
…だめだよそんなふうに言っちゃ!たった一人の兄弟でしょ!

 

 

佑志郎には歳食って説教くさくなったかと馬鹿にされます。
つーかおまえしっかりやらねーとすぐ宗一の秘書クビになるぞ。あいつもう二人クビにしてるから。せいぜいがんばれよ

く、クビ?!
(うそっそうちゃんそんなに厳しいの!??)

初日からスケベなこと考えている秘書なんてアウトでは?!と焦る結。

 

 

そのあとは、佑志郎とゲームで夜遅くまで盛り上がります。
さすがに0時を迎えようとする時間になり、帰ろうとする佑志郎に寂しがる結。

さっきまでさっさと帰れっつってたじゃねーか
だって楽しくて!昔はよくこうやって遊んだよね。そうちゃんと一緒に三人でゲームしてた時のこと思い出しちゃったよ!

またやろ、と嬉しそうな結に、しゃねえなと、佑志郎もどこか嬉しそうな様子です。
結の部屋を後にする佑志郎でしたが、その時丁度、隣の部屋の宗一が帰宅して扉の前に立っていましたした。

 

 

おかえり、“おにーちゃん”
佑志郎は宗一を挑発するような言い方をします。

宗一はそんな佑志郎を何も言わずにじっと見つめているのでした…。

 

 

と、ここまでが「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話のあらすじでした♡♡

 

 

「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話|ネタバレ感想

 

タイプの真逆な二人の兄弟に挟まれて(部屋の位置的にも…)ドキドキな展開となってまいりましたね♡

イケメンな二人に愛されて、結羨ましすぎます…♡

 

 

佑志郎も結のことを意識しているようですし、結が二人のどちらを選ぶかも気になるところではありますが…。

第三話では、宗一、佑志郎と結の仲に進展があるかが楽しみですね!

 

 

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以上、「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話のネタバレあらすじ感想でした♡♡♡

 

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!



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