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男の娘BL【小林先輩は女の子でシたい】5話|ネタバレ感想あらすじ

どうも。TL・BL漫画大好き、電子(デンコ)です。

今回は「小林先輩は女の子でシたい」5話のネタバレ感想です。

 

この記事は東京crisp編集部のコクリがレビューしていきますよ!

 

自称・イケメンバーテンダーの小林自称・イケメンバーテンダーでとにかく性欲が強い小林文博は、朝起きたら何故か女の体になっていた!

状況は全く飲み込めないが、とりあえず化粧をして可愛い服を着てバイト先の後輩・高津の元へ。目的はただひとつ ―― 女の体で抱かれるため……!

だと言うのに、高津はまさかのゲイ!?
待望の5巻です!(๑>◡<๑)どうぞっ♬

 

「小林先輩は女の子でシたい」5話|ネタバレあらすじ

 

高津が俺にだけ優しくない。

そんな不満を最近常々感じてしまう小林文博(こばやし ふみひろ)は、ついにそれが爆発してしまいました。

 

 

きっかけは高津(たかつ)が女友達と遊びに行ったこと。

休日にお洒落をして昼過ぎから待ち合わせてその後はカラオケオールもあるなんて、そんなのただのデートやないか!しかも何で俺と遊びに行く時よりキメてんの!?つーか何で俺には鞭多めのくせに、女には飴しかないん!?

 

 

そう高津に言いますが、女は恋愛対象外やし安心やろ、とあまり理解してくれないご様子。

(俺はただ女の子みたいに優しくされたいだけなのに!!)

 

 

そう思った小林は、以前高津にかけた「小林が女の子に見える」という催眠術をかけてデートすることを思いつきます。

最初は渋っていた高津でしたが、小林の「何でも言うこと聞く!エロでも可!」という言葉に承諾するのでした。

 

 

そしてデート当日。

なんだかんだと楽しんだ二人ですが、高津はいつにも増してボーッとしています。

 

 

しかし小林としては女に見られているだけで大分楽しい上に、いつもより優しい高津にテンションは上々。

そのままの流れで高津と手を繋ごうと手に触れた瞬間、

「うわっ、…………あ、すんません」

 

 

高津に振り払われてしまいます。

やはり魔性のゲイである高津は女の子と手を繋ぐことに拒絶反応が出てしまうのです。

 

 

恥ずかしさからブチ切れる小林ですが、帰宅すると同時に何故か高津がいつもよりもSっ毛が強くなってしまって……?

「何でも言うこと聞くって約束やったよな……ほんなら今日は俺が王様や」
「……なんや、それ……」
「返事は「はい」やろ」

 

 

そうしてベッドに入る二人。容赦のない高津に小林は戸惑います。

「はぁっ……まって、」
「こら。逃げようとしてんちゃうぞ」
「あっ、あっ……はぁ、」

何でこんなに攻められてるん!?やめてくれや!!

 

 

「小林先輩は女の子でシたい」5話|ネタバレ感想

 

どちらも関西人なので(?)基本的に全部会話のテンポが良くて面白かったです!

ヤキモチ妬いても湿っぽくならないのは小林先輩のなせる技だなぁと思いました。なんか1人で思い悩むとかしないで、ポンポン口に出しちゃう感じ。

 

 

それに高津の方も言葉の節々にはちゃんと小林先輩のこと好きなんだなって言うのが滲み出てて可愛い!
ずっとけんけん言い合いながら仲良くしてて欲しいな、と思いました(笑)

 

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!



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