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【35歳、今さら恋とかありえない】7話|ネタバレ感想あらすじ

どうも。TL漫画大好き、電子(デンコ)です。

今回は「35歳、今さら恋とかありえない」7話のネタバレ感想です。

 

この記事は東京crisp編集部のコクリ氏がレビューしていきますよ!

 

受賞パーティーで再開したのは会いたくなかった元彼!
動揺してしまった茉莉子は……?

「35歳、今さら恋とかありえない」7話です!どうぞ!

 

「35歳、今さら恋とかありえない」7話|ネタバレあらすじ

 

 

自分が書いた作品が賞を受賞したことで受賞パーティーに参加することになった茉莉子。
しかし、そこで声をかけてきたのは出来れば二度と会いたくなかった元彼の佐伯影浩でした。

あまり関わりたくない茉莉子でしたが、佐伯は「数年前まで木元さんと同じ事務所で働いていたんです」と当たり前のように話しかけてきます。

当時から彼女は光るものを持っていましたよ。なんせ、僕が面接して採用したんですからね
…………ありがとうございます……

 

 

茉莉子と佐伯の出会いはとあるデザイン会社でした。
そこに転職した茉莉子と、会社のエース社員であった佐伯はあまり話すような関係ではありませんでした。

しかしある日、茉莉子のデザインを佐伯が褒めてくれたこと、そして「木元さんの応募作に俺が惚れ込んで採用を推したんだよ!」という一言で佐伯に憧れるように。

(……あんな言葉で舞い上がっちゃってバカみたい……)

そう思う茉莉子ですが、佐伯はそんな彼女の気持ちを知ってか知らずかにこやかに話続けます。

 

 

「改めて、おめでとう」

「……お久しぶりです。お陰様でようやく仕事も軌道に乗ってきまして」

「……この後時間ある?話し合う必要があると思う」

仕事のトラブルは避けたいから、と言った佐伯と同じ思いだった茉莉子は静かに頷くのでした。

 

 

佐伯は、当時奥さんも子供もいるにも関わらず茉莉子に手を出し、そして茉莉子が恋に臆病になってしまった原因の傷を作った相手でした。

 

 

しかし今日会って誠心誠意謝ってくれたこと、あの時は遊びのつもりなんかではなく本当に茉莉子が好きだったことを伝えてくれた佐伯に、茉莉子も仕方なく納得します。

茉莉子にとっても、佐伯とのこの仕事は落としたくないものだったのです。

 

 

ひとまず仕事を一緒にする間は昔のことは水に流すということで、とお互いに合意した二人ですが、佐伯は最後に「俺は今日君に会えて嬉しかったよ」と伝えてきて……!?

 

 

と、ここまでが「35歳、今さら恋とかありえない」7話のネタバレあらすじでした…!!

 

 

「35歳、今さら恋とかありえない」7話|ネタバレ感想

 

めっちゃ申し訳ないですけど、佐伯さん嫌いですね(笑)
いや不倫はだめだし、最後にそんなこと言うのずるすぎない!?っていう……

 

 

良い意味でも悪い意味でも茉莉子さんにとって忘れられない男になってしまっている佐伯さんですけど、どうにか揺らいだりせずに功毅くんと仲良くしていてほしい。いやまじで。

 

 

一波乱どころか二波乱三波乱と起こりそうですが、どうなるんでしょう!?
続きが楽しみですね!

以上、「35歳、今さら恋とかありえない」7話の感想でした!

 

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!



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